福岡市東区香椎の小児歯科・矯正歯科 ふるいちクリニック

092-673-1022

福岡市東区香椎1-1-1(西部ガスのビル1階)

大人の矯正

こんにちは♪お日様が出てますが、空気が冷たく寒いですね~!

さて、ふるいちクリニックの診療科目についてですが、『小児歯科・矯正歯科』です。『小児歯科』が始めについているので、矯正は子供のみなのかなと思われる方もいらっしゃいますが、大人も診ています(^-^)

大学生から社会人、来て頂いているお子さんのお母さん・お父さん…老若男女様々です!60代の方もいらっしゃいますよ。矯正は、健康な歯と骨があれば、基本的に年齢を問わず出来ます。
昔したかったけど忙しかったり事情があり出来なかった、やっと落ち着いたからやりたい!と言う方も多いです。

今は昔に比べて装置がかなり進化していますので、昔よく使用されていた装置と比べると痛みも格段に少なく、治るスピードも速いです(*^^*)
そして透明の装置、ホワイトワイヤーなど見た目も分かりにくいため、想像していたより全然目立たないし痛くない♪と喜ばれています。裏から付けるリンガルタイプだと、金額は上がりますしお手入れは気を使わないといけませんが、表からは全く見えなくなります。

大人は子供より骨が固いので、子供より少し時間がかかる事が多いです(当院の子供の矯正は、平均して1年半から2年で外せます)。
通って頂く頻度ですが、予約して矯正相談後、検査や結果のご説明などの為に初回の月は3度ほど来ていただきますが、装置を付けてからは月に一度の来院になるので、働いてる方も無理せず通って頂けます。

金額は、子供の第Ⅱ期治療と全く同じですので、よろしければHP http://furuichi-clinic.com/を参考にしてくださいね。歯の裏に付ける装置の場合はもう少しかかります、それも併せてHPをご覧下さい♪

矯正の基本料のみ、クレジットカード(一括払いか3回以上の分割払い)がお使い頂けます(^-^)

ホワイトワイヤー

こんにちは
GWも終わり初夏の陽気が続いていますね、皆さんはお出掛けされましたかカバン

今日は矯正で使用するワイヤーについて少し書きますね。
ワイヤーと一言で言っても、本当に沢山の種類があります!断面のサイズや形の他に材質の違いなど(最近では様々な合金が開発され、温度によって力の強さが変化する物などなど)書ききれない位です。

ところで皆さんが矯正治療を受ける際に気にされるのは、痛みと見た目に関する事が多い様に思います。痛みに関しては、ここ数年のワイヤー等の進化により、個人差はありますが相当に軽減されています。当院でも治療中に痛みを訴える患者さんの割合は10年程前と比較して1/3以下に減少していますが、それでも痛みを感じる方にはより細いタイプのワイヤーや、ゆるめの調整で対応しています。

次に見た目の問題ですが、お嬢さんがいらっしゃる親御さんや社会人の方が特に気にされます。そんな時はホワイトワイヤーがオススメです

 

上がホワイトワイヤー装着の写真で、下が普通の金属ワイヤーです。どちらもセラミックのブラケッ
トに通してあるので、そこまでギラギラした感じでは無いですが、ワイヤーの見え方は全然違いますよね

ただ、治療の全ての過程でホワイトワイヤーが使える訳ではありません。装置を付けて第一回目は極細のワイヤー(ホワイトワイヤーはありません)で慣らします。
また二回目以降の調整でも、ワイヤーに曲げを入れる場合は使用できない場合があります。何故ならホワイトワイヤーのコーティングが剥がれるからです。
興味のある方はお気軽にスタッフまでお尋ね下さいクローバー

いろいろな矯正装置

こんにちは

今日はたくさんある矯正装置の中から、代表的なものを少しご紹介します

まず写真の左奥が、一番一般的な装置ですI歯の表面に『ブラケット』という四角い金属製もしくは透明に近いセラミック製の土台を貼り付け、これにワイヤーを通すもの。ご覧になった事があるかもしれませんね

セラミックは金属に比べて壊れ易いため、前歯などの目立つ部分のみに付け、奥歯には丈夫な金属を付けることが多いですね

写真右奥は、歯の裏側に付けるもの。『リンガルブラケット』と呼び、少し高価ですが装置が見えにくい為、社会人の方に人気です
裏側なので、装置に慣れるまでは少ししゃべりにくいかもしれません。お手入れも頑張らならければいけませんね

最後に、手前の透明なものは、取り外しのタイプです。透明のシート状の装置でほとんど見えませんが、二週間毎に新しい装置のための型とりが必要になります。

矯正をお考えの方は、装置についても歯医者さんと相談してみて下さいね